他工法との比較

イニシャルコスト比較

ライフサイクルコスト比較

工程比較

工法名 ウォールプロテクト工法 特殊ラミネートシート工法 メッシュシート工法
WP350 WP100
工法概要 コンクリート表面に、ポリウレア樹脂の超速乾性と優れた弾性を有したコーティング材を吹き付けることによって、はく落を防止する性能を有する表面保護工法 コンクリート表面に特殊ラミネートシートをエポキシ樹脂で貼りつけることで、はく落を防止する工法 コンクリート表面に、メッシュシートをエポキシ樹脂で接着してFRP化することによって、はく落を防止する工法
構造図

ウォールプロテクト工法概要図

特殊ラミネートシート工法概要図

メッシュシート工法構造図

特徴 長所
  • シートなどを必要とせず塗料をスプレーガンにて吹き付けるだけの工程ではく落防止性能を発揮する
  • 工程数の少なさやコーティング材の超速乾性により交通規制時間や工期を短縮できるのでコストを軽減できる
  • ポリウレア樹脂は柔軟なひび割れ追従性を有する樹脂であり複雑な形状でも吹付け施工が可能である
  • 工場製作の特殊ラミネートシートを接着剤で貼るだけであり品質が均一である
  • 現場積層型と比較して現場作業の工程数が減少し工期の短縮が図れる
  • メッシュシートとエポキシ樹脂によりFRP化してはく落防止性能を発揮する
短所
  • 吹付け施工のために飛散養生などの設備が必要となる
  • 施工面積が小規模な場合でも専用の吹付け機械が必要である
  • 特殊ラミネートシートの貼付不良によりエアー膨れが生じることがある
  • 施工面で水切りなどの隅角部にはシートが浮くためパテ処理工などを施工しないと貼り付けられない
  • 上塗り接着剤を平滑に塗布しないと仕上げにムラが生じる
  • 施工面で水切りなどの隅角部にはシートが浮くためパテ処理工などを施工しないと貼り付けられない
  • 塗り工程が多く工期 が長くなる
工程・工期 3日/ 100m2 2日/ 100m2 5日/ 100m2 6日/ 100m2